タ・プローム
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スラ・スラン

9:30頃 スラ・スランへ。

スラ・スランは12世紀末に作られた人造湖で、ジャヤバルマン7世王と王妃が沐浴した聖地とされている。

沐浴場って!っていうくらいデカい。

この時期は水が少ないのでこんな感じだけど、雨季には端までたっぷり水が湛えられるということだった。

周囲には建物がぐるっとあったとか。でもポル・ポト派が壊してしまったという話もあるんだよね。何のために・・・ねぇ。

スラ・スラン

つづいてタ・プロームへ。

タ・プローム

白い土の照り返しが暑くなってきた。
道の脇にはだんだんと遺跡から大木が生えている光景が見られるようになってきた。

10分ほど歩いたところで、あの写真でよく見るタ・プロームの中心地に到着。

タ・プローム

タ・プローム出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
タ・プローム(Ta Prohm)は、カンボジアにあるアンコール遺跡群と呼ばれる多くの寺院や宮殿などの遺跡群の内のひとつで、12世紀末に仏教寺院として建立され、後にヒンドゥー教寺院に改修されたと考えられている遺跡。
創建したのは、クメール人の王朝、アンコール朝の王ジャヤーヴァルマン7世。

タ・プローム

記念撮影している人と比較したら大木の大きさがわかるかな?


タ・プロームタ・プローム

ガジュマルの木がこんな大木になるとは驚いた。どんどん根っこを伸ばして侵食していく。
押しつぶしているのか支えているのか確かにわかんないね。
けどやっぱり土台の下に入り込んで根っこが成長すると建物を持ち上げてしまう、とは感じた。
また何十年か経ったらいったいどうなっているんだろう。

タ・プローム

10:30 タ・ケウを外から見学。

タ・ケウ

ここは1000年ごろにジャヤヴァルマン五世が国家寺院として建設を始めたものの、
途中で王様が亡くなってしまい建設途中のままで放置されてしまった遺跡。
そのほったらかしだったからこそ判る建設方法が、アンコール遺跡などの研究材料として重要視されているんだって。


さて、ここまでで午前中の遺跡観光が終了。ホテルで昼食をとり、午後からはオプショナル・ツアーに乗ることにした。

トンレサップ湖で、両親は2度目だったけど私の希望で行くことにした。

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