夜明け前のアンコール・ワット
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まずはアンコール遺跡に入場するための3日間有効のパスを渡される。
写真は旅行前に用意してあって、現地でガイドさんに依頼する。これが無いと入場できない(2003/11現在)

アンコール遺跡の入場パス3日間


夜明け前のホテルを出発眠い目をこすりつつホテルを出発したのは朝の5時だった。

この旅行に持っていったカメラはSONYのサイバーショットV1。
これは暗闇でも撮影できる「ナイトフレーミング/ナイトショット機能」があった。

チチェン・イツァーのククルカン神殿(エル・カスティージョ)でも活躍した機能。

アンコール・ワットに到着して歩きながら撮ってみた。ちょっとボケてはいるけれど、まだまだ真っ暗な風景がわりと明るく撮れている。

夜明け前のアンコール・ワット夜明け前のアンコール・ワットを見る観光客

みんなでこうして太陽が昇ってくるのを待つ。

けど、曇っているんだよなぁ・・・。
大丈夫かなあ、朝日鑑賞。

私みたいなツアー客とは全く違う雰囲気の、カメラマンたちが何人もいた。それでも私たちと条件は同じ。彼らもすんばらしい機材を構えて同じように朝日を待つ。

「自然はみんなの前で平等」ってこんなことにも言えるなぁ、なんて思う。(*'ー'*)
そろそろ空も白んできたので、ここからはナイトショットではなく普通の撮影に戻した。

ただ待つ・・・ひたすら待つ。もう期待を持てないことはなんとなくみんなわかっているけど、ひたすら待つ。

夜があけたアンコール・ワット朝日鑑賞ができなかったアンコール・ワット

もうたぶん太陽は昇ってしまった。みんなあきらめながらもカメラの写真をチェックしてるww

アンコールワット遺跡の道路

シェム・リアプの通勤風景6:15ころ。もう居ても仕方ないのでホテルに戻ることにした。

そのころようやくはっきりと太陽が確認できた。
・・・といっても雲の向こうだけど。

ホテルへの国道は通勤かバイクと自転車で溢れていた。


カンボジアの朝ごはん6時半すぎ、ホテルでとった朝食。

バイキングで好きなものをとって来た。
やっぱり野菜不足な私ww

さて、今日の午前中は
いよいよアンコール遺跡観光だ。

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