■阿寒・摩周・硫黄の旅2001■

2001年の6月にかねてからの噂のホテル「鶴雅」に行って来た。
ここは阿寒グランドホテル「鶴雅」というホテルで、
料理・温泉・女将、全てに満足というので、それは私も体験してみたいと、行くことにした、女4人湯けむり温泉旅情である。
↑火サス風(^_^)

帯広からは、足寄を通って、阿寒へ約3時間くらい。

雌阿寒岳見えてくる。

「鶴雅」は阿寒湖畔に建っている。玄関に車をつけると、男性社員が待っていて、荷物を運んでくれてカギを預けることになる。
「いらっしゃいませ」玄関を入るとロビーには気持ちのいい挨拶が響く。
早速ロビー係りのような人がおしぼりを持ってくる。そのお絞りは「ハッカ」の匂いがした。(私はちょっと苦手・・・)フロントも賑わっていて、口コミって凄いんだろうなぁ、と思った。そういう私たちも口コミで来たのだ。
客室係が部屋に案内してくれる。
今までの満点にちょっとしたマイナスが…。なぜなら、係のコの髪の毛はグチャグチャだったから。(^_^)親しみやすいといってしまえばそれまでだけど、私はちょっと残念だったな・・・。

(写真)
上:素敵な花が生けられたロビー
中:部屋に出された漬物(美味しかった)
  と、キーホルダー(首からかけられる)
下:部屋も素敵なインテリアだった。
全てに手の行き届いたような感じのいい部屋だった。



売店の方へ行くと、6:30までの間のサービスとして、ふかし芋があった。
バターと塩がありそばにはお茶のサービスもある。
北海道以外から来た人にもなんとなく北海道らしさを味わってもらうには絶好のサービスだと思う。おいしかったぁ〜〜





夕食までの間、お風呂に行かずにアイヌコタンに行ってみる。阿寒はアイヌ(先住民)の方たちが多く住む街だ。
伝統芸能の古典舞踊や木彫りの民芸品、独特の楽器などが観光地化されつつも見ることができる。私は何年かぶりにここを訪れたのだけど、こんなに整備されているとは・・・
坂の両脇には土産物屋が軒を連ね、散歩がてら買物することができる。浴衣で歩く温泉客もいた。





さぁ、夕食です!部屋食も選べたけど、やっぱり!そう!バイキング! オニオンスープでした。ん〜一応撮ったけどこれはイマイチでした。スープはちょっと私にはしょっぱかったかな。

さて、バイキングだーッ♪これは中華コーナー。他に、和食、イタリアン、ハワイアン・・・ハワイアン?そこはフルーツのコーナーだった(^_^)

どれもけっこう美味しかった。
イタリアンのパスタはイマイチだったけど・・・


館内はいろんな趣向が凝らせれていて、こんな池もある⇒

この池にはたらば、ずわい、毛蟹・・・これらがウヨウヨ。手づかみできそう(^_^)でもちょっと気持ち悪〜〜


さて、お腹いっぱい食べた後は温泉に行った。ここの温泉は見晴らしのいい9階と、1階の庭園風呂の2箇所。
私たちは時間の都合上、1階のしか入れなかったけどとても広く浴槽がいくつもあって面白かった。庭園露天風呂は月夜にとっても気持ちいい。ただ、広い露天風呂で建物から少し離れると、上の階の客室のベランダから見えてしまう。。。それが玉に傷かな〜。

このあと、布団の敷かれた部屋に戻り宴会をしようと思ったのだが、何しろ眠い、お酒を少しだけであとはグーグーダウン!気づけば朝になってました...
朝、晴れた阿寒湖。とても素晴らしい景色だった。釣り人がたくさんいた。みんな胴長を履いてフライフィッシングだ。
阿寒のみやげ物店街。木彫りやマリモなどなど・・・双湖台、だったかな。湖が二つ見える場所。
阿寒から摩周湖に向けて走る。

摩周湖到着。カルデラ湖。深い深いブルー。
霧の摩周湖というが、
ここにはへんちくりんな伝説がある。
「晴れた摩周湖を見ると婚期を逃す」



ふんっ、余計なお世話だ〜!。
だって、私は摩周湖に何度も行っているけどさ
いっつも晴れているのだ・・・


はい。(^_^)

摩周ブルーソフトクリーム。

いろいろ作るのねぇ。

きぼり・きぼり・きぼり・きぼり
摩周湖の売店横のへんにリスが餌付けされていた。
硫黄山!アツカッタァ〜〜!地面が白いから照りかえしもきつくてサングラスもあったほうがいいくらい!硫黄の香りがあたりに充満しています。
以前(私が小学生のころ)はずっと上まで
登っていけたような気がするんだけど・・・

このシューシュー湯気の出ているところはとってもとっても熱いので触っちゃいけません〜。
そう、ここで卵を茹でるのです。なぜか湯たんぽがあったけど・・・
山に向かう通り道に卵売りがいて、すごく声をかけてくるのを無視してもいいけど、買って食べてみたらいいと思います。結構イケるんです、これが。
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