*2003*

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2003年1月1日 水曜日 あけましておめでとうございます!
母の育てているアザレアがとても美しく咲いた。
私が育てたわけじゃないけどトップに使わせていただく(^_^)
実はこれの前にお正月だから、と「南天」を撮影してみた。
けどね、なんか最初は良くてもサイズを小さくすると
「赤」がトンじゃってなんだかおかしな色になってしまう。
何度やってもだめなのでやめてピンクの花にしてみたのだった・・・。
ま、でもキレイなのでヨシとしよう。
2003年1月4日 土曜日 大雪だべさ

ものすごい雪が降った。帯広で58センチ、とか言われた。こんな大雪久しぶり!
母の頭にも雪が積もってしまった(^_^)←
雪が午後になると止んで青空が広がった。美しい真っ白な雪と真っ青な空!
雪かきで疲れていたけど、思わずカメラを手にしてしまった。
トップ用にもう一枚撮った。今月中にアップしよう。
2003年1月15日 水曜日  キンキンケロンパ
だんだん日が長くなってきた。今夜仕事から帰るときの空は真っ黒ではなく、群青色のようだった。
そして、そこには月とまるで町の中の空とは思えないくらいきれいな星が輝いていた。
「今夜は冷えるな」と思ったら、案の定夜中キンキンに冷え、ヒーターはずっと温風が出っ放しだった。
まだこれから2月なのにね。2月は冬で最も冷えるんだもん。寒いのやだー(T_T)
2003年1月24日 金曜日  冬の花火と

氷祭りの花火大会です。
美しかったよぉ。冬の花火。
緑ヶ丘公園、というところで開催する
氷祭りの前夜祭にて打ち上げられる。
最近ずっと行ってなかったけど、
澄んだ冬の夜空にくっきりと美しかった!
2003年2月10日 月曜日  ワインフォンデュ?
(写真は友達の許しのもとのっけてマス)
今日は友達とチーズフォンデュを食べに行った。駅前のホテルでフェアをやってるからってことで。美味しかったらオススメのお店を増やそうとカメラを持っていったのだけど・・・今回は見送りマス。うーん、イマイチだったから。
なんだろうなぁ、ワインがものすごく強すぎて、チーズを楽しめない感じ。飲酒運転で捕まってしまいそうな勢い(^_^;)
私たちはなんとなく「うーん」と言いながらも食べちゃってたら離れたテーブルに来た女の子たちのテーブルではきっとお店の人に言ったんだな。「作り直します」と言われていた。なんか興ざめしたように出来るのを待っていたのが印象的だったなぁ。ああいうときは言ったほうがお店の人はうれしいんだろうか・・・?「これがほんとのチーズフォンデュだ」なんて言う頑固シェフだったら・・・?(^_^;)そう考えるとめんどくさくて言えない私なのでした。
2003年3月2日 日曜日  酒井田柿右衛門さんの講演会
今夜14代酒井田柿右衛門さんの講演会に行って来た。
「ただの窯焼きのオヤジでありたい」という柿右衛門さんは確かに口下手だったけど面白い(興味深い)お話をした。陶芸をやってなくてもやっていても楽しめる講演だったと思う。柿右衛門という名前は「襲名」するのでは無いらしい事も初めて知った。戸籍自体から「改名」するそうだ。私が一番大切に受け取ったことは、「美しさを大切にする」ということ。日本人が持つ美は類まれなものであり、「キレイ」と「美しい」の感覚はちがう。伝統を継承して守りながらその伝統の本当の美しさを守り抜くためにどうしたらいいかの研究。日本人がふと忘れて西欧文明に流されてしまうものを「忘れずに持ち続けるんだ」という意思。心から感銘を受けた。きっとその使命を生まれながらにして背負ってしまった人間の強さなのかもしれない。私の陶芸に対する気持ちには少し変化が加わったかもしれない。もう少しちゃんと基本を体で覚えたい。そう思った。何か創作するのはそれからでも遅くないんだから、、ね。
2003年3月9日 日曜日  写真をとりに行くぞー


今日は本当に久しぶりに一眼レフを持って写真撮影ドライブにでかけた。母の「山がとっても綺麗だよ」という言葉に触発されて。晴れて暖かかったけど、強風の一日でした。ご覧の通り道路には吹き溜まりが出来ててすごかった。写真は全部フィルムを現像しないことにはアップできないんだけど、久しぶりに撮ったんだ。うまく撮れてるかな・・・。
2003年3月14日 金曜日〜2003年3月16日 日曜日  熱海に縁遠い父の話
金曜日にバースデイ休暇をとって、13日の最終便で東京に向かった。今回はいろいろ目的があって、一番のイベントは家族4人の熱海。でもでも、とんでもないアクシデントが起きてしまいました。

14日日本橋三越で買い物。一足早く春を迎えに、屋上のガーデニングコーナーへ(^_^)。春が楽しみ。けど、東京は暖かくてうらやましいな。エリカがものすごく大きい1.5mくらいの木になってる。家のなんて何年経っても30センチ以上伸びないのに・・・。





んで、丸の内周辺へ。丸ビルや二重橋など・・・何度も東京には行ってるけど、皇居は初めて訪れた。なんか、ちょっと「観光」したくなったのよねん。

このあと東京でちょっとけがしちゃった父以外3人で熱海に行くこと決定。



結局女三人の温泉。父はまたもや熱海に来られなかったのだ。今回ここを選んだのは、女三人では前に行ったことがあったから。よほど、父は熱海に縁がないんだなあ。

次の日、そう私の誕生日。東京に戻った私たちは父の入院道具を買い揃えた。地元じゃないしからすぐに来られないからパジャマに下着に・・・わかんないところでの買い物は高くつくものだなぁ。しばらくいて、眠る父を置いて私たちは出かけた(^_^;)また観光客だ。病院からほど近い東京タワーだ。東京に住んでいながら姉も来たことがないらしい。ガラス張りの床はさすがに恐かった〜。
しかし・・・私たちも病院に父を置いて・・・ネェ。っていって反省するかと思いきや。そのままショッピングに行った。私だって久々の東京だし、買い物したいもん。。。 そんなんでまたショッピングと病院の往復をして、最終便で帰宅。寒い寒い北海道へ。
2003年4月15日 火曜日  駐車場かも。
鴨・・・鴨???
そう、なんで驚いたかというと
ここは街のど真ん中。私の会社近くの駐車場。
今朝、車を停めたらパタパタパタ・・・と。
つがいのようでした。思わず写真を撮ろうとしたけど
携帯のカメラじゃちょっとボケてますねー。
2003年4月17日 木曜日  太陽を見る。
今日の夕日。
なんだか肉眼で見ることが出来るような・・・
また今年も中国の黄砂の始まりなのかな・・・?
2003年5月3日 土曜日  楡の芽吹きと・・・
広尾まで宿根草を買いに行ってきた。
(「マイホームタウン」にてご報告〜(^_^))
んで、その帰り写真を撮ってきました。
ちょっとだけだけど・・・。
かわいい花が咲いてました。
私にはまったくわかんないので山野草に詳しい方〜教えてくださーい。




すごく小さな花たちなんだけど、どれもリンとしてて山野草ってカッコいいな、と思う。特に気に入ったのが右の黄色い花。スッとしてて美しいなぁ・・・。



最近ずっと携帯の写真だったけど、たまにはこんなんもいいね。キレイだもの。画像がさ。

私の庭の楡の木もやっと芽吹きました。
ここからがグングン動き出すのだー
2003年5月4日 日曜日  寒い夜桜
今日は友達4人で花見でした。北海道の春も今年はなんだか出足が早くて、すでに27度になった日もあったり・・。
そんな中で桜前線は例年より1週間早かったりして。本当は来週花見をしようと決めてたのに、そんな状況で急遽GW中にすることになったの。でもでも、楽しみにしていたのに午後辺りからものすごい強風。それはそれはものすごくて、バ〜べQ予定だったから「中止?」なんてことになってきた。
けどね、もう子供状態で「いや〜ん、遊びに行くのぅぅぅ」ってなことで私の家のガレージで「つつじ見」に変わったのでした。今年はそんな天候もあってか紫つつじが満開で特に色が濃いのです。いや〜楽しかった〜桜はないけどね。遊びたい心がムクムクしてきちゃってなんか来週もやりたいなぁ・・・なんて思っちゃった。
2003年5月17日 土曜日  札幌詣
札幌へ日帰りした。往きの日勝峠はこーんなに晴れてました。
岳カンバと残雪の白が青空と流れる雲とで最高に美しい景色。
携帯のカメラしかなくて残念!
2003年5月24日 土曜日  大イベント襲来
考えられないくらい大きなイベントがやってくる!それも自転車で!5年位前に私は家族4人でトルコを10日間くらいかけて旅した。そのときのスルーガイドのジャンさんが遊びに来るというのだ!それもなんと九州から稚内までを自転車で走っているらしい。電話が来たのは秋田からだった。
彼は現在26歳。アンカラ大学からイスタンブール大学の大学院で考古学を学んだらしい。私があったころはまだ若く、遺跡好きな私たち家族に熱くトルコのことを語ってくれた。ドライバーを含め6人はとても楽しい旅をした。途中ジャンさんのおばあちゃんちにまでお邪魔した。お母さんにコーヒー占いをやってもらい・・・。懐かしい思い出!そのジャンさんとは時折メールなどしていたが少しの間連絡が取れなくなっていた。で、私は今年仕事を辞めた後、ジャンさんを探す旅に出ようと思っていたのだ。
それがこんな形で再会できるなんて夢にも思わなかった。
あの歓待してくれたトルコの人々を思い出すと「私も何かして歓迎したい!」楽しみで楽しみで仕方がない。今年は「日本におけるトルコ年」である。彼はトルコ外務省を完全スポンサーにして日本縦断の旅に出たのだ。
asahi.comに掲載された記事(5/15)

自転車で日本縦断のトルコ人が串本へ日本縦断の途中、トルコ軍艦遭難碑を訪れたギュレリエさん=串本町樫野で
自転車で日本縦断中のトルコ人青年が14日、串本町樫野のトルコ軍艦遭難碑を訪れ、涙のお参りをした。青年は、悪い人の視線を跳ね返すというトルコのお守りボンジュック千個を日本で出会う千人に渡す目標を持って来日。鹿児島から串本までの間に半分の約500個を使い、「500人と交流した。みんな親切だった」と喜んだ。

 青年はイスタンブールで日本人向け観光ガイドをするジャネル・ギュレリエさん(26)。達者な日本語で串本節を歌いながら遭難碑前に現れたギュレリエさんは、雨が降りしきる中、石碑にすがるように涙を流した。「トルコでは、大島にトルコ人が行くと必ず涙雨が降ると言われている」。故郷のイズミール産ラベンダーを遭難碑にまき、「ここに眠る同胞に故国の香りをかいでほしかった」。

 イズミールで育ったギュレリエさんは、父親が日本との合弁企業に勤めていた関係で、アンカラ大で日本語を勉強。その後、イスタンブール大で考古学を学んだ。

 ギュレリエさんのTシャツに描かれた日本列島の地図には太平洋岸に南は九州・佐多岬から北海道・宗谷岬まで太い線が走っている。これに沿って日本縦断するのが夢だった。「日本におけるトルコ年」の今年、トルコ外務省から援助を受けて、その夢が実現することになった。

 4月23日、成田空港に到着、25日鹿児島に飛んだ。佐多岬から九州の東岸を走り、大分からフェリーで四国に渡り、高知、徳島と走り、大阪へ。13日には、トルコゆかりの串本・潮岬のユースホステルに泊まった。15日には、名古屋に向けて電車で出発し、富士山近くを自転車で周回する。6月末までに宗谷岬まで行く予定という。
2003年5月31日 土曜日  然別
然別湖温泉に一泊してきた。

然別湖辺りまで行くと大雪国立公園内だから、「観光キツネ」もいる。毛変わりシーズンのようで見た目はボサボサ。でもね。みなさん、餌はやってはいけません。自分たちの力で生きていかなくちゃ。この子達のためになりません。




然別温泉データ

然別にはホテルが「福原」と「風水」のふたつ。
日帰り入浴は「風水」のみです。(大人1,000円)
ホテル福原に宿泊する風水の入浴券がもらえます(2003/5現在)
泉質と効能/
硼酸食塩泉関節リュウマチ・筋肉リュウマチ・神経痛・腰痛・慢性皮膚病・火傷・ヒステリー等

・然別湖ホテル福原 ・然別湖畔温泉ホテル風水

ホテルでは夜ビンゴゲームなどがあり、温泉も良かったし楽しかったです。


次の朝あいにくの天気でしたが観光遊覧船に乗りました。湖はとても美しいグリーンです。
オショロコマという鮭科の世界でも7箇所しかいない魚がいますが、天然記念物なので解禁になる期間が決まっています。

2003年6月7日 土曜日  スリランカパーティ
今日は、コミュニティ・アイ編集長S氏に誘っていただいて「ライオンハウス」で催されたパーティに行ってきました。

本場スリランカカレーを味わえるこの店に、もう一人スリランカ人シェフが仲間入り。でね、彼が作った料理を堪能しようと30人くらいの方たちが集まったんです。

数々並んだ皿には数種類のカレーやサモサなどがとても美味しそうで、早くスタートしないかなー、とワクワクもので乾杯をしました。美味しかった。私としてはとても口に合うスリランカ料理でした。
その後はS氏にアーユルベーダの写真を見ていたただいた。
氏はすでに2度もスリランカを訪れ施術を受けているのだけど、とっても極楽なのだそう。
2週間で30万ナニガシと聞くと高くない?と最初思ったけど、話を聞くにつれ、なんと贅沢な時間の過ごし方なんだろうと思えば30万を出しても自分の人生に損じゃないかも、なんて思っちゃいました。(^_^)
あの何もしないでのんびり過ごしたバリ島を思い出してしまって・・・。
けど、まだ先。9月。その頃私は何をしているかナァ。
2003年6月10日 火曜日  
今日、やっとトルコ人のジャンさんが我が家に到着。5年ぶりの再会を果たしました−。(^0^)/
いやぁ、ジャンさんも言っていたけど、世界は狭い。良くぞきてくれた。今もかわらずトルコでガイドをしているんだけど、SARSやその前の戦争などで、やっぱりヨーロッパの旅行者は激減しているらしいんだ。今度はトルコの東の方に行きたい私たちが「けど、東の方は危険も高いのでは?」と聞くと寂しそうな顔をして「大丈夫なのです!安全です。私の情報は生の情報ですネェ」と言うんだよなー。行くぞ!航空券だけ買って!なーんてそういう旅行はまだしたことがないのだけど・・・ドキドキ
2003年6月12日 木曜日  ナスケバブを食らう
さぁ、怒涛の3日間が終わった。昨日はとても忙しかった。私のきょうだいも東京からジャンに会いに来て、なんとも賑やかになった。家族そろって、そして友達も。夜はバーベキューとジャンが作ってくれたトルコ料理。

←なんて言ったかな〜「ナスケバブです」とジャンは言ってたな。トルコ語でケバブは「肉」という意味で、良く聞く「シシケバブ」の「シシ」は串のこと。で、串刺しの肉のことなんだそうだ。


私の友人も参加してとっても楽しい会になって、私は酔っ払いまくった。(^_^)そんなポヤーっとした私にジャンは「かわいいねー」なんて言う。やっぱり日本人は多少若く見えるらしい。7歳も上なのに・・・。まぁ、悪い気はしない、というのが本音だけどね。
2003年6月15日 日曜日  怒涛のイベント週間終了
ただいまー。と、東京から帰宅。やっとこの怒涛の一週間は終わりを迎えた。ジャンに明け暮れたまま、ユーミンのコンサート。この話は明日にでもアップしようっと。もう疲れてドロドロ〜。今、一言言えるのは私にとって東京は住みにくい町だナァ。十勝がやっぱり合ってるよ。理由はね、暑さと湿気。
私、今まで海外に行く通過地点としてしか、梅雨時期の東京に居たことはない。だからいつも冬とか春とかのいい季節だけ東京に遊びに行ってる。何度も行ったことのある東京だけど、ほんとにいつも避けてたのさ。もー、ね。へとへとだよー。
2003年6月21日 土曜日  夏の雪
まいったなぁ。また腰が痛み出してしまった。
ダイエットを始めてから腰が痛くなくて、負担が減ったんだなーって思ったいたの。けどね、先週一週間の忙しさから、今週仕事中もだんだんピリピリ痛くなって。まいった。土曜日だというのに。何も出来なかった。寝返りさえ出来ない。でも気晴らしに日記を書いてみたりしてる。まだ9時だけど、もう寝よう・・・っと。

昨日は台風の影響で雨。一日あけて台風一過の晴れ。手毬潅木の花も散り始めた。地面はまるで雪が降ったみたい。ひとつひとつの花が散った姿はとても美しいものです。
けど、放っておくと茶色くなって汚いんだナァ。。。
2003年6月29日 月曜日  なぜか田舎暮らしに憧れる田舎者な私。
八千代牧場すぐそばのお友達宅を訪問した。
この方は私の「リンク集」にもある十勝のタウン誌「コミュニティアイ」の編集長さん。いやぁ、びっくりした。田舎家に住む理想を中学生頃から持っていた私にとってはうらやましい限りのお宅。ただ、まだまだ発展途上なのでこれから期待大である。

十勝には本州からの移住組がたくさんいるらしい。この方もその類にあてはまるのかもしれないけど、その方たちはずっと住んでいる私たちよりも、十勝の良さをご存知かもしれない。それは、海外の方たちが「和風」を素敵にインテリアに取り入れるのと似ている。馴染んでしまうとその「よさ」を発見するのはなかなか出来なくなる。だから、私は「外の人」との親交を大切にしたいのかも、って今思った。外に目を向けるだけではなく、外と触れ合うことで、十勝の良さに気づくことができる。
私の「プロフィール」を見てもらったことがあるかな・・・。
  もっともっといろんな世界を知りたい...
  新しい風をいつも自分の中にとりこんでいられる人間でいたい
その言葉はこのことに結びつく。。
いろんなことを自分に取り入れて、自分を見つめなおすことで他人の芝生が青く見え始めてた心にカツを入れよう。
2003年6月30日 月曜日  挨拶、挨拶また挨拶。胸いっぱいの花。
(あけみ、サンキュ)長い間、16年と2ヶ月働いた会社を今日いっぱいで退職。一日はあっという間に過ぎた。もう次の子に引継ぎを終えたつもりの最後の総練習の日にして私は他の手伝いをしていた。月末だからとても忙しく午前中を過ごして迎えた午後はほとんど仕事らしい仕事をしていないの。ケーキを配ったり(^_^)引継ぎもれを確認したり。(まるで女優の楽屋と化したうちの玄関ホール)
別館のところにある別会社の方々や、守衛さんや清掃婦さんにも挨拶に行った。年配の方たちばかりだし、仕事が全く違うのに、私は可愛がってもらったと思う。本当にこころから感謝だった。最後の最後まで仕事があったから6時半過ぎに家に着いて。今夜はスキヤキ(^_^)母は奮発して「和牛の高いやつよぉっ」と言っていた。
私ね、本当に幸せでいっぱいなんだ。
今までの会社でいろいろな方たちに出会えたことは私の大いなる財産なんだよね。老若男女、いろんな人がいたさ。もちろん、嫌な人も合わない人もいた。けど、そういう人とでも出会って知り合ったことは私の今を作ってくれてる。そして、今辞めるときにそれを痛感した。私は幸せだ。今から苦しいことも辛いことも絶対にある。(無いわけが無い)でも、頑張れる。そんな気がする。なんたって、私、やめることを決心して会社に伝えることも含め、友達との係わり合いも含め、この半年間にものすごくたくさんの勇気を振り絞ること、そして自分で決断しなくてはならないことの責任を体験した。この「力」があったら、ダイジョブ、そう思う。
だけど、もしも私が苦しんでもがいていたら助けてください。力を貸してください。んふぅ・・・結局アマちゃん・・カモ。


(まいちん、えっちゃん、ちか、わか、ありがとね)
2003年7月5日 土曜日 

退職時にみんなからもらった花をアレンジしなおした。アレンジなんて言ったって組み合わせを変えただけさ。ワハハ
2003年7月10日 木曜日  過保護な庭?


昨日、ガーデンパラソルを買ってきた。なぜなら〜(^^)今日から雨降りだと知っていたから。過保護、って声も聞こえていますが・・・。
何しろキングローズを三角錐状にしている私の庭なんだけど、真っ盛りの頃に必ずといってイイほど雨続き。案の定、今年も今日から3日間続くのだ。雨降ったっていいじゃんって思うでげしょ?ところが違うんですネェ〜(^^)
ツルから伸びた枝は花に含んだ雨水のおかげでがっくり頭をもたげるのですよ。それはそれは悲しい姿・・・。んで、今回直径270センチのデカイパラソルを買い、風にも揺らがないようにしっかりと固定したわけ(^^)なんとも過保護だけどね、美しい花を長く見たいから、ネェ。


2003年7月17日 木曜日


Kenny Barron[P]      Billy Cobham[D]       Ron Carter[B]
いや〜昨日のコンサートは良かった!満席じゃなかったのが悔やまれるわ。せっかくトップページで宣伝したのに・・・(なんて十勝で見てくれた人なんていないかもしれないけどさ。)こんだけの人たちがこの町で演奏することを見られるなんて、と思ったのにぃ〜。内容はね、ドラムのビリー・コブハムが派手だったけど、ロン・カーターも渋いし、ケニー・パロンの主役を立てつつカッコいい演奏も素敵。良い!ウン。かっこよいオジサマたちだった。夜また「これよねぇ〜」と浸ってCDを聴いたのは言うまでもないことだな。
2003年7月27日 日曜日 スターライトのディズニー
新しいマンションでの片づけをして、明け渡しが終わったあと、姉と別れてディズニーランドに行った。母と二人で。スターライトパスポートを買いに有楽町へ。母ははじめてのディズニーランド。楽しんでいたようだ(^_^)たぶん。なんとスペースマウンテンにも乗った。あの母がね〜。私の今回の唯一の楽しみがこのディズニーランド。何回行っても飽きないわなぁ・・・。けど、夏休みには行くもんじゃないわさ。ひぃ・・・
2003年08月03日 日曜日 冷夏
雨続き。いやんなっちゃう。最近の十勝は雨が降らないとしても曇り空で、おとといは暑くなったけど、夕方にはガクーンと冷える。ほんとまるで砂漠気候。なんか毎日毎日・・・。夏なんだからバシッと暑くなんないかなぁ。今日も20度くらいだろうな。サムイサムイ。
2003年08月04日 月曜日 空がすごかった
今日、陶芸教室への到着が20分も遅れた。
カメラがバッグに入ってないことを悔やんだなぁ。
20分近く路肩に車を停めて変わっていく空を見ていたんだ。
携帯にカメラが付いてることを思い出した。
2003年8月5日 火曜日 中札内ウロチョロ
六花亭が経営する「中札内美術村」へ

ここで去年も椅子コンテストが開かれてた。おもしろい椅子が芝生に点在していて、実際座れるの。私がイイと思ったもの3つ。ちなみに左下のは「座れない」の。(^^)空気椅子状態だった。





昼食をここでとろうと向かったの。平日だしすいてるだろうねってさ。ところがやっぱりここは観光地だっけ、観光客でいっぱいで、食事には少々並んださ〜。









夏だね〜やっと夏だよ。十勝も。あっという間だけどね・・・美術村のあと「ぴょうたんの滝」まで行きました。



こんなことしていたのもつかの間・・・
すごい雨雲が近づいてきた。まるで竜巻みたい
バケツひっくり返したようだった。



でもね、また晴れ晴れ!へんな天気だった。このひまわり畑は観光用でもなんでもないのです。詳しくはわかんないけどね、最近ここらへんの畑にはひまわりがたくさん植えられてるの。なんでも、転作のためのようなんだけど花が終わったら漉き込んで肥料にするらしいのです。有名な観光地に行かなくても広大なひまわり畑があるんもんですよ。
2003年8月9日 土曜日  あの夏の花火-Dreams Come Trueワンダーランド2003-報告
チケットとリストバンド
ぉーおおー♪
今頃あーなたーもー何処かで〜今年の花火を〜見てるぅ〜のぉ〜♪

もう頭の中はグルグル。そんな夏の一日だった。


朝7時に天気予報とにらめっこで帯広を出発した。もちろん車のMDからはドリカムが流れる。この土日がほんとに心に残る2日間になったんだ。札幌に入る直前、台風がもう少しで上陸するせいで土砂降りの中を走ることになってしまった。まるでバケツをひっくり返したような雨。ドリの歌じゃないけど、車の屋根を叩く雨の音がものすごかった。「こんなんじゃ、ライブやらないんじゃないか?」私たちは4人で行ったんだけど、みんな不安だった。とにかく向かってみよう。雨天決行だもの。きっときっとドリはやってくれるはず!そんな気持ちは祈りに近いくらい。途中やっと確認できてキロロに向かい走り始めた。まだまだ雨は降り続いてる。4年前?石狩新港でのドリカムワンダーランドにも行ったから、このライブの楽しさはすっごくわかってる。最近大きく取り上げられるニュースには良い話題が無かったドリカムだけど、吉田美和の歌が好きだからドリが好きなんだもん。頑張って欲しいよ。ウン。

キロロ付近まで着いたときにはあたりは濃霧だった。会場を横目で見ながら駐車場へ。たくさんの人がいる!こんな天気なのに!駐車場は会場からはるか遠くて歩くのがちょっと大変だった・・・。

さぁ、会場では飲食もできるし、もちろんグッズやフェイスペイントのテントもある。ビールだって飲めちゃうんだ。(^_^)全国各会場でライブ前パフォーマンスが違うらしいけど、北海道は「よさこいソーラン」だった。ああ、足元がひどい・・・芝生に雨がたまってジャブジャブ・・・。私も友達もサンダルで行った。スニーカーじゃ気持ち悪いしね。それにしたってひどい。(^_^;)

さて、チケットを握り締めいざライブ会場へ。同時にリストバンドが渡される。会場内を出入りするためのものだ。ワクワクしてくる。私たちはDブロック。あまりのステージからの遠さにちょっとガックリ。どこの位置にしたらいいか迷うけど、逆にブロックの一番後ろにする。前に行ってもさほど変わらないから、みんなが前に行ってしまえば邪魔な人がいないもの、後ろなら。この決断は後でラッキーに転じるんだけど♪
その点で言えば前回の石狩のステージレイアウトは良かった。中心にメリーゴーランドに似せた回るステージ。そしてそこから四方に走る通路ステージ。これだとほとんどすべてのブロックの人も公平に走ってくるドリに会える。今回のレイアウトは正直言って「ただの野外ライブ」だと思った。後ろになるとあまりに遠すぎて双眼鏡でも見えない。ちょっと残念だった。

さあ!ここからステージの始まりなんだけど・・・・・・伝えたい!けどいえない!だってさぁ、これからまだ何ヶ所もワンダーランドは廻るのよ。楽しみにしている人にとって聞きたくないでしょ?まるで結末をわかってから読む推理小説のようだものね。ワンダーランドが無事終了したら書きます。・・・けど、やっぱりちょっとだけ!最初に登場してきた中村氏と美和ちゃんが私たちのすぐ横を通ったのです〜!もうもうカンゲキ!後ろの方も良いことあるなぁ。。。
んでね、もひとつ感動は、花火なんだ。冒頭に言った「あの夏の花火」。この曲とともに花火を打ち上げるのはドリのDWLでは恒例化しているんだけど、この嵐でしょう?絶対無理だと思った。だって雨はやんだけど、途中から濃霧がステージさえ少し霞ませるほど(後ろの席からはね)それが、花火のとき少し晴れたんだ。もう感動だった。ドリの花火は生半可じゃないの。マジ花火。「今年初めての花火をここで見るとはネェ」って友達とも感動。


さて、ステージが終わって帰るのがまた大変だった。
左の写真は会場を後にするとき撮ったんだけど、ステージ前の白い部分は全部人。なんでも1万8千人だったらしいんだ。波のようにみんな一斉に会場をあとにする。
駐車場から出られたのは、22時をまわっていた。0時過ぎ札幌のホテルに到着。興奮冷めやらぬまま、すすきのへ。飲みに行って寝たのは午前2時半過ぎてたみたい。ドリに感謝だ。とっても楽しい一日だった。ホント、美和ちゃんが言ったように、心に残る夜になった。
2003年8月10日 日曜日 我が家が遠かった!
なんでって・・・台風に影響で日勝峠が通行止めなのさ。まいった。それでも日高町からトマム経由で帰れると思ったら、なんと穂別-日高間の石勝樹海ロードも止めている。結局岩見沢-三笠-富良野と周って帰ることになる。札幌のホテルを10時ころ出て5時頃家に着くまでなんと7時間近くかかった。普段の道なら3時間半。ほぼ倍だ。
もうヘトヘト。こんなこと生まれて初めてのような気がする。
2003年8月11日 月曜日 タラのテーマ
風と共に去りぬのタラのテーマが
流れるような夕焼けだった。

明日はいい天気かな・・・?
2003年9月26日 金曜日  十勝沖地震!
いや〜ビビった・・・。今朝4:50に目が覚めた。飛び起きた!揺れてる・・・揺れてる!なによぉ、これぇっっって感じなのでした。
私の家は鉄筋コンクリートなんだ。だけど私の部屋は屋根裏なので天井は木造みたいなもの。
もうもう、太い梁の下にベッドがあるので恐ろしくて速攻で階下に降りようと・・・。
けどさ、つかまらないと歩けない状態で、めちゃめちゃ恐かった〜。


下に下りると両親も起きてて、みんなでびっくりびっくり。
直後に停電は始まるわ、一時間後に同じくらいの大きさの余震はあるわで・・・。生まれてから残っている記憶では始めてのような気がする、こんな大きな地震。幸いウチは他の木造の家よりも安定していたらしく、被害は少なかった。上の写真の3箇所くらいかな。食器も割れたものは一つも無し。ホッ・・・。結局私の住んでいる街はマグニチュード8.0の震度6弱だったらしい。またしばらく大きな地震はこないだろうけど、とりあえず今日はビクビクで寝ますわ・・・(^_^;)
2003年9月29日 月曜日  続く余震・・・
まいったわ、まじで。すっかり恐怖が体に染み付いてしまったようだ。
相変わらず「ビリビリ」振動は何度と無く起きていて、今日も震度3が二度あった。そのうちの夕方の余震には本当に恐怖を感じた。恐いよぉ・・・。おまけに今日は豪雨である。洪水警報の出ている地域もあるらしい。十勝はまだそんなんじゃないけど、地震に大雨・・・もうやだよぉ・・・(T_T)
と、いいつつも
なんだか食べたい病の私。今期間限定販売の「スイートポテト」もちろん六花亭だ。
ウマイ。美味すぎてカエルも狙っているのだ。
2003年10月1日 水曜日  気晴らし
今日は気晴らしに(腐ってたわけでもないのだけど)六花亭の西帯広店でお茶してきた。ドライブがてら。久々にワッフルを食べた。3種類の中でも私はカスタードクリームのが大好き。この時はお腹が空いてて隣のテーブルのピザもすごーく惹かれる香りをふりまいてたなぁ。食べ終わっちゃった写真だけど。(べつにこんな写真なら載せなくてもいいかも…?)
一つ残念なのは私が今歯のホワイトニングをやっていることさ。ここって「コーヒーはご自由に」だというのにコーヒー・カレー・赤ワイン厳禁な今の私は舐めるほどしか飲めないの。くぅ、、、この治療、早く終わんないかなぁ
2003年10月3日 金曜日  天高く馬肥ゆる秋 モンブランを語る。
やばいでしょ。秋だからって理由をつけて食べている。食べたい病はとどまるところを知らずなのだ。ケーキ。食べちゃったし。今日食べたのは六花亭のモンブラン。
先日喫茶店に行ったときに新栗のモンブランが出ていることを知ってしまってあのあとずっと気になって気になって・・・(^_^;)
右はいつものモンブラン。どちらかというといつものモンブランの方が好き。新栗のモンブランが販売取れるこの時期は毎年店頭ケースから消えちゃう。
新栗のはね、なんかいまいちパンチが足りないのだ。なんなのかなぁ〜いつもの方は下がタルト生地で(これがまた私の大好きな生地なのよね)中にカスタードが入ってる。少し重いけどウマイのよね。

私が小学生の頃の六花亭のモンブランはもっと「普通」だったさ。スポンジカップケーキにカスタードが入って、栗の甘露煮を濾したようなマロンクリームが細くラーメン状態にかかってた。よくある田舎のケーキ屋さんの感じ。(^_^)それが現在のに変わったときは「え〜なんかこんなのモンブランじゃない〜」と思った。なのに、なのに、今はこれが大好きなのだ。慣れ、かな?新栗のモンブランは秋の間はずっと続く。でも私は一年に一個食べれば満足なのだ。早くいつものに戻んないかなぁ〜〜
2003年10月12日 日曜日
今日は恵庭まで行ってきた。
叔母さんのお見舞いに。
日勝峠は紅葉の盛りを少し過ぎていたな〜。

ところどころ真っ赤なもみじに
「アアーッアーッ」と。

大満足でした。
来週は北湯沢。楽しみ楽しみ…。
(↓高速道路とうろこ雲)

叔母さんの様態も安定していたので
恵庭の後、札幌の親戚の家へ行き帯広へ向かう。

そうそう、北海道の山の中ではPHSが通じない。
何度もPCのモバイル接続を試みたけど
ことごとく失敗。

オークションに出した商品もあったし
もうハラハラ・・・。



途中川北温泉がリニューアルしたらしいので入ってきた。
(写真はうまく撮れなかったのさ)

モール温泉なんだ。このあたり特有の、ね。
温度も良かったし大満足。

午後9時に帰宅。

大満足だらけの一日だったわ。
2003年10月17日 金曜日
北海道ホテルで母と食事をしてきた。
秋づくし会席。



海老芋という野菜をはじめて食べた。
さといものような長芋のような・・・京野菜。
たまにはこんな食事もいいね、と満足気な女二人。
2003年10月18日 土曜日〜19日 日曜日
北湯沢温泉に行ってきました。雨も降ったけどほとんど晴れのドライブ日和。行きは支笏湖辺りで事故現場を目撃してしまった。起きたばかりだったけど幸い処理が始まっていた。コワイコワイ、雨のドライブは…。
温泉に泊まって次の日は登別マリンパークニクスへ。久しぶりに水族館でゆったり。紅葉に食べ物にレジャーに満喫の2日間でした♪

←登別新大橋からの眺め
紅葉も最終段階でした〜



ソバージュネコメアマガエル
なんかすっごくカワイイ。
「フングッッッ」とふんばっている感じが…




いいなぁ、くらげ。
ほわわわ〜んとただよってるのはずっと見てても飽きないのです。

ふふふ、帰り道。北海道らしいもの発見。ふふふふふ→
2003年10月21日 火曜日
買ってしまった。すごい衝動買い。私はなんとなくカエルのモノを集めてしまうんだ。
まぁ、ただのカエルグッズならいいってものでもなく、なんとなく「くすぐられる」ものには目が無いのです。

今回買ってしまったのは、「トーキングラジオ」。
くだらない、実にくだらないのだ〜音にあわせて口パクする。
それだけ。興味がある方はちょっと見てみてください。

video へのリンク
(Windowsメディアプレーヤーで開きます。見れないかたごめんなさい)
2003年11月1日 土曜日
菓子王国フェスに行って来ました。帯広市の藤丸デパートで催されましたが大盛況の賑わいで。このイベントは何年目かなんだけど、十勝管内の市町村からお菓子屋さんたちが出品します。いわゆる展示即売会、みたいな・・。
私が買ったのは、芽室町の「こばやし」のワッフル。これは普通だけど美味しい。というか普通に美味しい。ウン。それから豊頃町の・・・なんていったかな・・・店名忘れちゃったけど、きんつばを買った。あんこのかたまりなんです。あんこ大好き人間としては目が無くて…。




んで、ジャジャーン!六花亭の「製品開発室」なのだ。六花亭はそのフェスの中でも端っこにあったんだ。ココに来てまた六花亭っていうのも、と思ったのだけど。実は上の商品オンリーの販売でした。これは「洋生」でもう一種類「和生」があったの。それはわらびもちみたいな和菓子が二種類。
なんでも、製品開発室という部署がいつも研究を重ねているんだけど、みんなの意見を聞きたいってことらしく。で、チーズ系大好き人間だし私は飛びついた。なぜっていうと、中に私が「これは絶対美味しい」と見ただけでわかるケーキが入っていたから!マルセイバターサンドのクッキーでレアチーズケーキを挟んだというもの。私の場合、バタークリームとレーズンがダメでマルセイバターを食べられない。だけど、昔食べたときに「このクッキーは美味しい!」と思ったので、以来「アレだけ食べたい」という気持ちは持ち続けていたので、このケーキにはもうビビビと電流が走りました。
いや〜前置きが長くなったけど、美味しかった〜。クッキーのみならずチーズケーキが最高に美味しい。このときは甘い物好きな母がチーズを苦手としていてよかった〜。(^^)v2日に分けて2個とも私がいただきました♪ウマイ〜早く製品化しないかなぁ。もしアンケートで評判がイマイチだったら製品化してくれないんだろう。幻のケーキになってしまう。ショーケースに並ぶ日を心待ちにしよう!
2003年11月3日 月曜日

あじさいと薔薇の冬囲いをした。薔薇は今年植えた苗のみ。
他のはもう厳寒地である十勝でも大丈夫なくらい
強くなったので、落ち葉のマルチングのみ、です。
2003年11月9日 日曜日
銀座ツバメグリルというところで食事した。ハンブルグステーキを食べたんだけど、これが旨かった!
またぜひぜひ行きたいお店でした。このあと「アイデンティティー」という映画を見た。連れてってもらったんだけど、映画館は東京で二つ目。やっぱりデカイなぁ。満席じゃなかったけど、このお客さんをそのまま帯広の映画館に連れて行ったら満席だよ、と思ってしまいました。
変なところで感動しつつ観た映画はかなりビビりました。「シックスセンス」などのように「決して結末を話さないでください」との前置きから始まる。いや〜まいった。スプラッターまではいかないけど、残虐なシーンもてんこ盛り。けど、ストーリーが「なるほどね」というものだったので、ヨシとするか・・・(実はスプラッターはダメな私)
2003年11月10日 月曜日
11/6から5日間いた東京から帰宅すると、十勝は一気に冬に向かっている。
キーンと冷たい空気。東京ではホテルの室内でしか味わえない静寂。
ああ、ここが私の住処だ、そう思った瞬間でした。
2003年11月20日 木曜日
昨日、ベトナムから帰国。今回はベトナムのハノイとカンボジアのシュムリアップという2都市だけ。
それでも5日間で見所満載に詰め込み、かなり疲れました。(もちろん楽しかった)
今日は疲れから眩暈がひどかったので一日中ほぼ眠りコケ。
だいぶ復活の兆し。明日は友達と飲み会だし、完全復活は遠そうかも…。
2003年11月21日 金曜日
今夜は友達との食事会だった。イタリアンレストランにてフルコース(?)。
ちょっとずつでも種類をゆっくり食べるとお腹もいっぱいになるもの。
ワインも飲んでホロ酔いで旅行の土産話を話、お土産を渡し、とっても楽しい会だった。
ところで、最近めっきり寒くなった。もうしっかり着込まないとダメみたい。
でもね、晴れて寒い夜だから素敵なこともあった。
タクシーを降りて歩く夜道にふと見上げると満天の星空。
いくら北海道といってもここは住宅街。こんなにはっきりとした星空はほんと久しぶり。
2003年11月27日 木曜日
わからない花があるんだ。
近所の方から母がもらって水につけたら根が
簡単に生えてきて、そのまましっかり育ってる。
ハーブのような葉と茎からのびたヒョロリとした
枝につけた紫の花。

とっても可愛いんだけど、
名前が分からなくて育て方を調べようも無いのデス。
最近のかなりお気に入り。
2003年11月28日 金曜日
今夜は晴れていたしとっても寒い。キーン、と寒い。
三日月も冷たく光っているような夜です。


こんな日だけど、夕方はまだ西日があったかかったので、「お、やるか」と。
そう、イルミネーションをつけなければ。「着けなきゃならない」わけでもないか(^^;)
今年も4箇所に着けました。夜が近づくにつれてだんだんとハッキリ見えてきた。
いいなぁ、冬のイルミネーション。大好きだ。
寒さも忘れてしばしボー…。
2003年11月29日 土曜日
友達に会いに釧路へ一人で車を走らせた。
釧路に程近い「恋問(こいとい)」という場所にある道の駅にて帯広名物の「豚丼」を食べる。けっこう美味しいと評判を聞いていたので、帯広人としては「食べとかにゃいかん」と。
ふむふむ・・・美味しかった(^^)950円でお味噌汁つき。これだけ肉が乗っているのに中にも1枚。


まずは友達の実家を訪ねた。札幌に行っちゃった友達のお母さんに会おうと。だけど、おばさんは居なかった。出迎えてくれた友達のお兄ちゃんにおばさんが倒れてしまったこと、もう意識が分からなくなってしまったことを聞いた。

高校一年の頃その友達のうちに泊まりに行ったこともあったり、商売していたからお店に寄ると近くの喫茶店の割引券をくれたり。とってもさっぱりした気持ちいい商売人って感じのおばさんだった。具合が悪いなんてちっとも知らなかったからびっくりした。

最近周囲でそんなことばかり。私も歳をとったんだろうけど、とっても寂しいなぁ。
しばらく会ってなかったけど、話したかったなぁ…。

さて、そのお店を後にしてホテルにチェックインし、今回の宿泊プランについてる「エステ」を受けた。最近はどこかに行くとついついマッサージなどを付けてしまう。今回のはフットのオイルマッサージだった。気持ちよかった〜。夜はもう久々にあった中学校時代の友達と4人で飲んだ飲んだ。ホテルに戻って眠ったのが2時を過ぎていた。久しぶりだけど、そんな気がしない。とっても楽しい時間だった。大切にしなきゃなぁ…。いい友達を持って幸せだなぁ〜。マジでそう思った。
2003年11月30日 日曜日

一夜明けて釧路の街を歩いてみることにした。変わらないもの、変わっちゃったもの。
とっても懐かしくって1時間くらいブラブラしちゃった。



高校生の頃、釧路の中心部を挟んで通学していた私。学校帰りに良くいろんな店に寄って買い物したり食べたりしてた。そうそう、高校一年のときにすごく太ったなぁ・・・そういえば。学校帰りに食べて、家に帰ってまた夕食食べて・・・。今思えばすごい・・・。
そんなラーメン屋さんの中の一軒があった場所が空き地になっていた。ドーナツ化現象ってどんどんすすんでる。帯広も同じだけど。「この饅頭屋をまがると・・・」とか懐かしく歩いてたときに、ポッカリ空き地はちょっと寂しかったな。


昼時になったので、懐かしいついでに「泉屋」でスパゲティを食べた。有名ではあるけれど、特にメチャ旨いパスタ、とかいうわけじゃない。でも不味くもない。しいて言うなら、家庭の味みたいな洋食屋さんだ。


←「泉屋風」すごいボリュームなので残してしまった(^^;)



老舗つながりで、こちらは「二幸」という和菓子屋さん。団子屋さん、というのかな。幣舞橋近くにあり、私が高校一年の大食いデブだったころにも同じ佇まいだった。ちょっと表の壁を改装したようだけど、相変わらずの店内だった。
私が帰宅時に乗るバス停がこの店の目の前で、ちょくちょくバスを待ちながらの誘惑に負けていた団子屋さんなのだ。

そんな一泊釧路の旅も帰り道。曇り空が広がっていた。

途中豊頃町の文化財の「はるにれ」を見に寄る。
夏の葉を茂らせたはるにれは良く写真で見かける。

でも、こんな曇天の枯れ木の「はるにれ」も
撮って見たいなぁと、行った。
モウレツ寒く、雨でぬかるみそうそうに引き上げた。

「写真ギャラリー」にアップ。
2003年12月6日 土曜日
朝からどんよりした一日だった。初雪じゃないけど、今夜は雪が降ってる。寒い寒い…一日中ヒーターが止まらなかった。23度の設定なんだけど。

そうそう、今日は就職のことで悩んだ。
ま、受かってから悩めって話なんだけど、以前の会社の基本給よりほぼ10万は安い。
だけどけっこう大きな会社で、週休二日だし・・・。待遇もよさそうだからいいかも、と思った。
けど、安い。そりゃまあ、以前の会社は17年働いてのことだし、仕方ないことなんだけど。
ん〜どうしよう・・・。もっといいとこが出てきたらなぁ・・・。悩め!私!ハハハハハ(T_T)
2003年12月7日 日曜日
昨夜から降った雪が午前中まで降り続き
一面の銀世界になりました。

一気に冬。路面もツルツル。
またこの季節が来たなぁ。
2003年12月11日 木曜日
私は「うつ依存症」の女、という映画を観てきた。実話なので結構重い。私にとっては。
昨今、こういったテーマの映画や小説をよく目にするな…。
昔よりも「うつ」というものが医学的に解明されてきた、とも言えるのかな。
エンディングに全米で現在3億件の「抗うつ剤」が処方されていると出ていた(と思う)。
日本にもどれだけの患者が居るのだろう。
米国ほどオープンになりづらい国民性のような気もするけれど。
それもそうだし、「うつ」と「うつ依存症」の違いって何なのかな。
全く知らない世界のようなことだけど、
ふと考えると自分にも衝動的に情緒不安定になったりする時もあったりする。
ちょっともう少し詳しく理解してみたい、できることなら、そう思った。
そうそう、この映画の中の主人公エリザベス・ワーツェル役のクリスティーナリッチも良かったけど、
私は母親役のジェシカ・ラングに「へぇ…」と改めて感心した。
なかなかウマイんだな、かっこいいと思った。
ヨロヨロとした自分自身も不安定な母親役を、うまく演じていると私は思った。
公式ページへのリンク(外れていたらゴメンナサイ)
2003年12月12日 金曜日
パーマをかけてきた。ニヒヒヒヒ(^^)v
いや〜これからさ、就職活動もするじゃない?中身で勝負と言っても、やっぱり見た目も肝心。
で、美容師さんにお願いしたのが、自分でも恥ずかしいのだけど…。
「2歳は若くなるように」「女らしく」「でも可愛く」なのだ〜。
オホホホホホホ。髪型だけで合否が決まるわけじゃないけどさぁ〜(*^_^*)
2003年12月14日 日曜日
今朝カーテンを開けたら霧氷が綺麗だった。
気づかなかったけど昨夜は霧が出ていたんだなぁ。

これもちょっとした時間の経過で
朝日があっという間に解かしてしまうので
ダッシュでカメラをとりにいった(^^)
セーフ!
2003年12月17日 水曜日
今日採用面接試験を受けた。緊張した〜。こんなに緊張するのは何年ぶりだろう。というか、緊張したことなんかあったかなあ、と忘れてしまうほど前のことなのは確かだ。昨夜なんか早寝したもののベッドの中で寝付けなくて1時間以上寝返りを打ち続けたし。終わってみるとなんだかとても潔くなっている私。万が一ダメでも仕方の無いことなんだ。縁が無い、ということで。なんて考えてる。そう、気持ちよかったんだ…。緊張していることにもそうだし、やり切った気もして。100%出せた気はしない。正直言って70%くらいかな。「自己PRする」ということに普段慣れていないということにつくづく気づかされた。
それはそうと強みと弱みを聞かれて、強みはなんとかクリアできたけど、弱みって言えないもんだなぁ…自己分析が出来てないと思われたら困るから答えなくちゃと思ったけれど、出てこない。自分自身にも「私、弱み無いのかなぁ」と思ってしまった。ハァ…結果は来週だとか。ダメもとと思っていても心のどこかで「私を採ってみなよ、損はさせないから!」と言ってる部分もある。来週、クリスマスプレゼントになればいいなぁ。20人の中から受かったら、こんなにウレシイことは無いなぁ〜。
2003年12月19日 金曜日
友達とトマムへ。前夜から降り続く雪もだいぶ積もってトマムへの道は圧雪だった。
クリスマスも兼ねて。
夜遅くまで私が持っていった「ラミィキューブ」というゲームに白熱した。
人数が揃わなくてふだん出来ないのだけど、このゲームはなかなか面白い。
窓から雪がどっさり積もった原生林が見える。原生林の株元にリス用の餌台があった。
写真の餌台の下にのびているのは
足とは別のもので…細いハシゴだった。
どうやらリスが駆け下りてきて
ハシゴから餌台に乗っただろうと思われる足跡があった。
2003年12月24日 水曜日
食べ過ぎタァ〜
ウチのクリスマスはただの食べ会(^_^)
ケーキにたどり着いた頃は、もうもう…
2003年12月25日 木曜日
あはあは・・・あはははははは
あははははは(T_T)ダメだったー面接…(^_^;)まぁ、何事も経験っつーことで。意外にドキドキしたなぁ。
でも、同時に3月のトルコ・イスタンブール行きを心に誓ったさ。ちょっと就職は先送りしようっと。
今回はとってもいい条件の会社だったんだぁ。週休二日だし、お盆、GW、年末年始と休日がばっちり!
って…オイオイ休日だけかい?
もちろんいろんなことが条件にあるけど一番は休日さ。
サラリーマンたるもの平日は良く働き、休日は良く遊べ、だ!けど、この仕事は、私にとっては面白そうだったんだ…
だからなおさらガックリ…ま、ヨシ!次にまたがんばろう!次はもうちょっと痩せてから頑張るかな…
って体型が原因じゃないと思いたいけど・・・
んふぅ・・・実はちょっと残念なんだなぁ…オホホホホホホホホホ
2003年12月31日 水曜日
新しい同居人。いや、同居猫デス。わたしのうちでは子供の頃以来のペットです。といっても知人からの依頼で預かっているのです。猫は初めて。初体験にドキドキです。
すでに7歳くらいで人間で言えば中年。ブラックかと思いきや濃いブラウンのようです。
時々これから登場します。よろしく。

肩モミで眠る…可愛い!


家族が一緒につれてきた猫。メチャ可愛い。…肉球…


今年も一年ありがとうございましたm(__)m

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