2001年後期
 今年の作品は2年目にしてようやく形が整ってきた感じがします。まだまだ先生の手を借りるシーンがおおいのですけど、まぁ、2年目じゃしょうがないか、ということで頑張って作っていきたいと思います。腰痛もあるのでなかなかたくさんは作れないんだけど・・・どんなのが作れるか、自分でも楽しみです!
ビアコップ(のつもり)信楽赤土・青萩釉/還元焼成
口当たりをざらつかないようなグルリと釉薬をつけたのは正解でした。ただ、ちょっと厚く掛かったところが固まってかっこ悪かったような...焼き締めた部分は多少ビールを泡立たせる効果があって美味しくいただけるそうです。
ご飯茶碗/赤土・伊羅保釉(透明釉)/酸化焼成
母のリクエストで「5つ揃った」ご飯茶碗を作りました。5個も揃えたのは初めて。キッチリと測って大きさを揃えたつもりがやっぱり少しずつ違ってしまった...
ヘラ立て/赤土・焼き締め/還元焼成
どこかの旅館で陶器のヘラ立てを見て、こんなの欲しい!とおもって作りました。形はぜんぜん違うんだけど。まぁ使い勝手は良し。
ワインクーラー/特注青磁/還元焼成
初の完全失敗作
大きさは長い方が35センチくらいふくらみは20センチくらい。大きなレモン型の氷をザックリと入れるボトルクーラーを作りたかった...ところが!

焼成の際に電気窯の不具合により、高温になりすぎて最悪の事態になりました。釉薬はブックリと膨れて破れ、変色。渋い緑色の・・・になるはずが、マットな茶色に・・・。また作るにはあまりにも苦労したので、気力が湧かないのでした。しばらくしてから再チャレンジします。


それでもね、使わないわけないのです。愛着はあるので・・・ウォーターポピーを植える水鉢にしました。
丸平皿/30センチくらい/信楽赤土/飴釉/酸化焼成
何の変哲も無い、ただの皿なんですが、周りには「お盆?」と言われました。凹凸の無い形で飴釉は面白みが無いと発見...
カップ&ソーサー/信楽赤土/酸化ビードロ/酸化焼成
お友達への誕生日プレゼント。カップの底は初めて切り込んだ形に挑戦。皿はチョコやクッキーを添えられるように少し大きめにしてみました。(^_^)色ははじめての酸化ビードロですが、渋くていい感じだと思うんですけど・・


小物入れ/黒土(どこのだろう・・・?)/青萩/還元焼成
これは頭の穴に紐を通して砂糖入れにしようと思っていましたが友達にプレゼント。
灰皿/黒土/442釉+混合
お友達にプレゼント。火消しもついてナカナカいいかんじ(^_^)「もったいない」って使ってくれてないみたいなんだけど・・・
花瓶/黒土/442釉+混合
高さ13センチくらい。こういう小ぶりの花瓶が欲しかった!!釉薬との関わりあいもうまくいってる!と自己満足
おかず皿/黒土/442釉+混合/直径15センチくらい
これはカッコよくなった。この釉薬は失敗ナシだ。