2000年
 はじめて作ったのが手びねりの花瓶でした。
なんだかシンメトリーにすることに必死になっていた気がします。
01 手びねりの花瓶
花瓶/h15.5 w11
混合釉/信楽特赤

初めての作品手びねりです。
02 青萩湯呑
湯呑/h7〜8 
青萩釉(中)乳白釉(口)透明釉/信楽特赤
青萩が好きになりました。友達にプレゼントしました。
03 たった3枚の角板小皿
w10×10/ワラ灰マット釉/信楽特赤
3枚作りましたが、隅を立ち上げるですが同じ角度にするのが苦労しました。
04 青萩花瓶
花瓶h12.5 w10
青萩釉/(中)混合釉(口)透明釉/信楽特赤
青萩釉が気に入ったという理由だけで作った作品
05 おばぁちゃんの湯呑
湯呑/h8〜9/ワラ灰マット釉/(口)青萩/信楽白土
小ぶりのかわいい作品になりましたが、焼成の段階で何かがついてしまったようで残念。祖母にプレゼント。
06 宇宙のような中皿
中皿/w19/(酸化)ビードロ釉/赤土
金色まじりのまるで宇宙のような少し恐ろしげな作品。
2002年アートマーケットにて売れました
07 伊羅保ビアマグ
ビアマグ/h9 w8/信楽白土/伊羅保釉(霧吹) /中(底だけ)透明釉
リクエストで作ったビアマグ。初めての霧吹きで酸欠状態(笑)でも、持ち手も意外にも上手に出来てお気に入り
08 ペアコーヒーカップ&ソーサー
カップ h7w7.5 皿 w14
信楽白土 / 銀鼠釉 (中)乳白 (線)乳白と青萩
つけた時はこの釉薬は赤色でした。焼きあがった時は驚くほどの黒。珈琲が映えるように中は白くしました。
09 夫婦小皿
夫婦皿 w15/信楽白土 / 左・もえぎ黄色釉/右・桜桃色釉
初めて自分で全部成形した作品。3箇所つまんだけど、つまみ具合もそっくりにするのが大変でした。結婚祝に作ったのですが。喜んでもらえたようで…
10 半磁土の爪楊枝立て
爪楊枝立て/h5w6/半磁土/
磁土用の浸透性のある釉薬(名前がわかりません)
あまった土で作ったのですが、意外にもカワイイ作品になりました。お気に入りです。
11 グリーンなまこ湯呑
湯呑
h7w7.5/信楽白土/グリーンなまこ釉/口・透明
陶芸は湯呑を極めなくてはなどと思い、ひたすら湯呑を作ったのでした。2ヶ月目の作品です。透明釉で流したかったんですけどグリーンなまこも白っぽくて意味が無かったみたいです。
12 半磁土ご飯茶碗
ご飯茶碗 h5.5w11.5/半磁土
磁土用の浸透性のある釉薬(名前がわかりません)
家族4人分の茶碗を作りました。そろえたかったけど形はまちまちになっちゃって・・・
13 中鉢
中鉢 h5w14.5/信楽白土/442釉
特に思い入れは無いんだなぁ、、、轆轤の練習したという感じです。(^_^)
14 青磁小皿
左の青磁の皿のアップです。このようなひび割れた感じが青磁の素敵なところですよね。
15 沖縄風たたら一輪挿し
h17.2w17/信楽白/織部釉/中・混合釉
4ヶ月目の作品です。ようやく自分の作りたい形を教えてもらいながら作れるようになってきたカナ。これは陶芸の本で惚れてしまった形をどうしても作りたくて…。花いれなのですが口がすごく狭くなっちゃいました。板をで作りました。貼り付けに苦労しました。
16 飴釉小鉢
h4.5w11/信楽白/飴釉/口・織部
飴釉はとても流れやすいので底に水をつけてからドブ付けしたんです。言われたとおり流れました。(笑)高台にまでとどく勢いです。飴釉はかなり気に入った!
17 抹茶碗
h6w13/信楽特赤/飴釉/口・織部
左の小鉢との違いがよくわかりますよね。同じ釉薬でも白土と赤土ではこうも違います。このお抹茶茶碗は先生にすごく手を入れられちゃいました。(^_^)だから、あえてこれに関しては釉薬のことしか言えないのです。
18 ギザギザおろし皿
w9×15.5/信楽特赤/織部釉
おろし皿なんです。おろし部分が上手くとがらせなかった。何でやったらいいんでしょう?知ってる方がいたら教えてください。麻袋で型押ししていい感じなんですけど。。
19 バケツ花瓶
h18(12.5)w12.5/特赤/飴釉(口)織部
口の織部は筆でつけました。取っ手は接着がものすごく大変でした。
もっと素朴な感じにしたかったんですけど飴釉なのでちょっとてかっちゃいました。
20 キャンディーポット
信楽白土/大h8.5 w8  小h4 w5.5/白伊羅保(キリ吹き)
初めて○い形を作ってみました。大きい方は最後の閉めるのを先生が手伝ってくれてしまって・・・(^_^)で、自分でチャレンジしたら、小の方になってしまったわけ...もったいないから完成させました。ヒモは「無印良品」で買ったラッピングの麻紐です。