晴れた日には。

退院してからというもの、寝てばかりのZoeさんです。
それでも暑い日差しの下にはなかなか行きたがりませんでした。
たぶん体力の消耗を自分でも感じているんでしょうね。

それが今日Zoeさんを日当たりの出窓に乗せてあげたらなんだか喜んで(?)すわっています。試しにベッドを置いてみましたら、フフフ…寝ちゃいました〜。

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とっても気持ち良さそうでした。

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犬も猫も関係なし。

ちょっと感動的な犬と猫のニュースをみつけました。
(Zoeとは関係ないですが)

涙の秘話、子犬が救った子猫の命―山東省青島市
5月15日16時53分配信 Record China
2007年5月14日、山東省青島(チンタオ)市で出産経験もない子犬が、見つけた捨て猫を自分のオッパイで育て、命を救った。幼犬と子猫が繰り広げる感動のドラマが涙を誘った。

2007年5月14日、山東省青島(チンタオ)市内の市場で、幼犬と子猫が繰り広げる感動のドラマが涙を誘った。話は数日前にさかのぼる。市場で果物を販売している趙(ジャオ)さんは、いつも愛犬の雪雪(シュエシュエ)を連れて仕事に来ていた。お利巧でいつも趙さんのそばを離れない雪ちゃんなのに、時々どこかへ行ってしまう日が続いていた。気になって後をつけた趙さんは意外な光景をそこに見た。

ダンボール箱に捨てられたと思しき子猫が4匹、なんとわが雪ちゃんからオッパイをもらっているのだ!雪ちゃんはまだ1歳にならない子犬で、もちろん出産経験もない。なのにどういうわけかオッパイが出るらしく、子猫たちが無心に吸い付いている。こんなところで母親役をやっていたのかと、趙さんは胸を熱くしたという。

ところがその後、2匹の子猫が死んでいることがわかった。どうにかしないとみんな死んでしまうと思った趙さんは、知人に世話を頼み、1匹はもらわれていった。が、残る1匹は誰が連れて行ったのか突然いなくなってしまった。母として懸命に世話をしてきた雪ちゃんは大ショック、その日から食べ物を口にする元気さえなくなってしまった。市場に来てもただ力なく、ぐったりしているだけの雪ちゃん。

愛犬のあまりの憔悴ぶりを見るに見かねて、趙さんは知人に子猫を返してもらうことにした。子猫が市場に来た途端、雪ちゃんは元気に「お帰り!」といわんばかりにワン!とひと吠え、子猫も返事をするようにニャーと鳴き、感動の再会を果たした。いとおしそうに子猫をずっとずっと舐め続ける姿に周囲の人々は思わず涙したそうだ。(翻訳編集・WF)

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少し復活。

今日二つ目の記事です。
その後私の部屋に連れてきました。元気が出るかしら、と。
しばらくベッドで寝かしつけていたら喉を鳴らし始めました〜。
よかった。。。そしてしばらく眠ってくれて、起きたらトコトコと歩いてドスン。

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疲れたぁ…って言ってるみたい。

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その後ご飯を食べてトイレにいって・・・相変わらずあまり鳴きませんが、明日にはもう少し元気になっていてくれることでしょう♪

では最後にちょっとりりしいZoeさんです。

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退院してきたZoe。

退院してきました。連れ帰ってきてからほぼ一度も鳴いてません。

「ふざけないでよ。勝手に預けといて!」と思っているかのような。

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ちょっと探検した後座り込みました。

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なにか敏感に反応しながら。
ちょっと丸くポワポワになった顔。

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眠そうに目をぴくぴくっとさせているので
ベットに入れてみましたが絶対立ち座りを崩しません。

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Zoeさん、なにをそんなに怒ってるのデスか?

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ご心配おかけしましたが、病院ではご飯を食べていた模様。ちょっと下痢しているけれどウチに帰ってもいいといわれました。
抱っこするとプワワ〜ンと病院のカホリ。
いつものことですが全身にこの嫌なニオイがついてたら
猫もきっとブルーなんでしょうねぇ。
甲状腺機能亢進症の血液検査を依頼したようです。結果は数日後。
どんな結果になるのかな。

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