五月晴れのZoe祭り。
天気のいい日曜日。帰宅してきたら出窓にZoeさんのベッド。
小さな足が覗いていました。

家に入ってみると、それはそれは気持ちよさげに眠っています。

足をドーンと投げ出してみたり。ちょっと年とともに艶の無いニクキゥ。

お、起きた?

ちょっと起き上がりぎみでまだまだ眠たそう。


あ、起きた。
ったくウルサイわぁ!

よっこらしょっと…

どこに行くかと思えば…。

どうやら窓際が暑かったようでテーブルの下へ避難したのでした。
この夜私は友達と飲み会へ。既に親は寝静まった暗い家に帰宅したときのこと。この出窓は玄関脇にあるのですが、そろーっと鍵を開けようとしたその時!
ギャーーーーーーーーー!
もう超びっくり!Zoeさん、夜の出窓探検の最中だったようです。たまたま私が帰宅したのが見えたんでしょうね。それはそれはものすごい声でした。
急いでリビングに入っていったら、Zoeさんは目をまん丸にして(暗いからね)窓から降りてきました。私にしばらくグルグル言って喉を鳴らした後ベッドで眠ったのでした。寂しかったんだね〜。(たぶん)