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タイ王国政府観光庁  直行便 約6時間30分
1993年9月、初海外旅行の母を含む家族4人でシンガポールとタイへ
異国語の嵐
ラッキーにも手違いでスイートルームに泊まれたシンガポールに別れを告げ、タイに飛びました。町中タイ語の嵐…(左写真)当然のことだけど日本語と英語しかなじみのない私には驚きでした。まったく何のお店なのか今でもわかりません(笑)
「きれい」は禁句
タイの寺院のデザインはとても素敵です。でも、「キレイ」という発音の言葉はタイ語で「きたない」とか「みにくい」を意味するので使ってはいけないのです。...と、タイ人のガイドさんに言われた。本当なのか?と思いつつも次の寺院からは「うっすばらしい!」などと言っていました。本当にきれいなのになぁ・・・

ヤクルトおばさんは万国共通
タイのヤクルトおばさん。買って飲んでみましたが、ラベルの「ヤクルト」の字こそ違うけど、ボトルの形ももちろん中身も同じでした。この男性はその場でチューチュー立ち飲みしていました。

チャオ・プラヤ川
チャオ・プラヤ川はドロの川のようでしたが、近くに立ってじっと見ると大きな魚がウヨウヨ泳ぎ回っていました。このおそろしげな川を走ったのがこのボートです。エンジンはおそらく自動車のものです。おかげで、大きな船と行き交っても波にも負けないほどのスピードで進む馬力がありました。酔いやすい私がちっとも酔わなかったのはこのエンジンのおかげだと思います(笑)

水上生活
水上マーケットに向かう途中で見かけた高床式の住居です。生活排水が川に流れ込んできているためこの周辺は非常に臭かったです。
水上マーケットのドリアン売り
私たちの船に一人乗りの船が一艘近づいてきました。たくさんの品物を積んでいましたが、私たちはドリアンを買いました。私は初めてのシンガポールで食べたことがありましたが臭くて臭くてどこが「果物の王様」なの?と思っていました。この時タイ人のガイドさんが選んでくれたドリアンは美味しかった!臭さはあったけど、甘みもあって最高でしたね!

交通事故のため?
まるでぶつかったときに勝つために?と思ってしまいます。これはタクシーなのですが、バンパーにプラスしてバンパーをガードしています。(笑)それもこれも交通渋滞の中で事故が多発しているから、車を守っているのだそうです。やっぱりね。
こんな有様ですから。 最近の地下鉄事情の向上でこんな渋滞が緩和されたかどうかわかりませんが、この時はすごかった。特にこの写真のバイクは「バイタク」なんですが、渋滞の中でバスより自家用車より早く走れる「バイクタクシー」は会社員達の頼れる足なのだそうです。その反面、渋滞の中を走り回るので事故も多いらしいのです。

350年〜1767年の417年間にわたって栄えたアユタヤ。私の遺跡めぐり旅行の始まりだったといえます。朝早くて静かだったこのとき、他の観光客も無く昔の人も歩いただろう階段や石などに腰掛け、充分に悠久のときを感じることが出来ました。




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台風??
メナム川の夕暮れとは、言ってももう20時ですね。この日は帰国する日で夜出発だったのですが、なんとこの夜香港あたりに台風が上陸したときで天候は大荒れ。夜10時出発の飛行機でしたが空港に向かう道路は雨がたまり洪水のようでした。ようやく空港に着き買い物をしていたら、時折全館の照明がフラッシュして停電するなど…とてもハラハラする旅のしめくくりでした。

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