饅頭台北タイトル
トップページ > 旅行 > 台北の旅トップ > 台北旅行メニュー >  母と二人で台北旅行
帯広はまだまだ雪が積もる1月。母と二人で台北にパックツアーででかけました。今回は2泊3日だし、ただただ異国に行きたくてほとんど準備もせず安い観光つきのツアーを選びました。

前泊も後泊も無いのでかなり身軽。成田エクスプレスで空港に到着。
チェックインしようとチャイナ・エアラインのカウンターに向かうとなぜか長蛇の列。PCトラブルでチェック・インできないと言われる。腰痛持ちの女ふたり、かなりつらい状況である。

それでもようやくチェックインできて夕食。カツ丼食べてるし!食いすぎだし!夜7時台の出発である。なんだか一日を無駄にしている感じ。フリーの旅行ならもっと早い時間のフライトを取っただろう。でもそうなったら前日から宿泊してなきゃならないし、どっちもどっちなのか…。
またまた機内食を撮影しておりますが…。まぁまぁ美味でした。初めてのチャイナ・エアラインだったけど不満はあまりなかったかな。
台北の空港は夜23:30頃に到着。一時間遅れなので台北時間の22:30。
台北までは各個人だけど、到着してからいわゆる「団体旅行」の始まりだ。到着口の近くには数人の現地旅行会社の方が手分けして大量にやってくる日本人観光客を迎え入れる。大きな待合室がどんどん日本人で埋まっていくのはなかなか壮観だ。
ホテルに到着したのは午前0時を回っていた。でも繁華な場所なのでセブンイレブンがいくつも開いていた。明日の朝食を買ってホテルにチェック・インした。とても派手な装飾のホテル。でも一歩部屋に入れば窓も無い。疲れちゃっていたからそのときはなんとも思わなかったし、滞在中はほとんど外だったから全く気にすることは無かったけれども。


ホテルは↓の地図で言うところの左端「西門町」にある一楽園大飯店

2泊3日の中日は観光だ。夜までホテルには戻らない。朝から辛いカップラーメンを食べてスタートした。中華路から台北駅すぎて他のホテルへピックアップしに向かう。途中ものすごいスクーター群を見た。まるでベトナムのような。朝の出勤・ラッシュだそうだ。
ホテルで停車している間ふと外を見る。とても派手なマスクをしている人たちを見る。後で夜市で見ることになるけれど、このときはただただ驚いた。ファッションとかそういうことはまったく度外視したマスクの派手さだったので。
そしてカラフルなのはマスクだけじゃなくポストもだった。

故宮博物院を見た後夕暮れの中を台北に戻り16時過ぎDFSを見る。
ブランド物はどうでもいいので食品売り場に行ってみた。お米でできたお酒を買う。台湾ではポピュラーなようだけど、日本酒のように澄んではいなくてにごり酒のようだった。1時間いて自由時間終了。
夕食と夜市へと向かう。
19:30過ぎまで夜市で過ごす。もっと居たい人は現地で解散していた。私たちはバスに乗ってホテルまで送ってもらう。21時すぎにはホテルに戻り青島ビールを飲んだりして22時には就寝。
最終日朝の5時半にはむしパンを食べて迎えを待つ。6時にホテル出発。

途中吉野家を見かける。ここまで日本ぽいのか…。白んできた朝の空を見ながら7:30空港到着。

むしパンだけじゃ足りず朝の8時だしってことでシーフード麺を食べる。普通の塩味。なんのカットもしていない菜っ葉に驚く。その後コーヒー飲みたいねってことで。コーヒーだけじゃなくクッキーも食べてしまう。やっぱり食いすぎ。

10時過ぎ、機内へ。モニター無し…切ないなぁ。ヒマすぎる。そしてまたご飯を食べる。食いすぎ。
午後1時すぎに日本に到着。なんとも忙しい旅行だ。これから北海道まで帰らなくてはならないし。
午後4時半過ぎ夕食を羽田空港で食べる。(また食べてる)
そして午後8時過ぎに帯広空港着。本当に2泊3日だった。
怒涛のあっという間の楽しい旅だった。母とは女同士ということもあるし食べ物や動きが似ているからとても楽なのだ。
また行きたいなぁ。台北。食べ物も口に合うし、動きやすそうだし今度はフリーで自分で行ってみたい。きっとまた小籠包を食べたいなぁ、と思います♪

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