トップ > 旅行 > シンガポールの旅トップ > part 2 > part 3 > part 413:30頃マウント・フェーバーに到着。なんだか雲行きが怪しいので傘を持って駐車場でバスを降りた。 5分後、ついに雨が降り出した。まだ展望台の手前の売店のところだったけど、ガイドさんが足を止めた。ちょっと雨が過ぎるのを待とうということのようだ。ところが待てど暮らせど止む気配もなく、売店ももう飽きた頃、雨は最高潮!雨はだんだん売店の前まで流れてきて、猫が水を飲み始める始末…。早く止まないかなぁ、と思っていると雷が「グワッシャーン!」と。もう「雷がゴロゴロ」なんていう表現じゃ追いつかないくらいの音。ガイドのメイチャンが「こんな中に展望台に行ったら雷に打たれるから行かないほうがいい」という。うん、確かにこれは無理かも。 またしばらく待って少しおさまってきたかなーと思った時にバスに引き返すことにした。残念・・。それほど標高の高い山ではないんだけどセントーサ島などを眺められてけっこう眺望は良いのに。
また時間まで待たなくちゃならないのかぁ。なのにこの店は座る場所は少ししかない。3階のブランド物の洋服売り場前に素敵なソファがいくつかあるだけ。かなり奪い合いかも…(笑
15:50頃インド人街(リトル・インディア)を散策。(まだ市内観光の続きね) ここはインド系の人が多く住む街で、色とりどりのショップ・ハウスのがかわいいし、エキゾチックな雰囲気をかもし出している。歩く人々は女性はサリーを身にまとった人が多いし、シンガポールという異国に居ながら違う異国情緒が味わえる。![]()
小さな雑貨屋さんもたくさんあったけど、時間が無いので市内観光では見ることができない。残念。予定通り20分くらいの後、最後に隣町であるアラブ人街のランドマーク「スルタン・モスク」を外観だけ写真に収める。中は見ることができないそうだ。正直言ってトルコなどでもっと美しいモスクを目にしていたので「美しいでしょう?!」とガイドさんに言われてもあまり感動はなかった。 マーライオンパークにやってきた。ここはその名のとおりシンガポールのシンボル、マーライオンがある公園だ。 公園の場所はほとんど変わらないけど、マーライオンの位置は8年前と少し変わったようだ。まず目に入るのは「小マーライオン」。ちっちゃい版ながらも口からはチョポチョポ・・・と水を吐いている。![]() さて、桟橋のように海に突き出たボードウォークをいくと高層ビル群を背景にしたマーライオンを、左斜め前から見ることができる。8mあるという高さからはまるで「ぬわぁぁぁぁぁっ」と言ってるかのように水が吐き出されている。 みんながそれをバックに記念撮影をしている。世界三大ガッカリといわれるこのマーライオン。なんだか笑える。ガッカリを通り越して「ダーーッ」と水を吐く姿はなんだか笑えるのだ。ブリュッセルの小便小僧も見たし、あとはコペンハーゲンの人魚姫も制覇してこようかしら♪ その桟橋から反対側を眺めると
このシアターはまだまだ新しいコンサート・ホールで、外面の独特な形状はドリアンとも呼ばれるらしい。 集合時間が迫ってきたのでエスプラネード・ドライブの下をくぐり歩く。ここにはファストフードやアイス、ジュースなどの屋台があった。 17:30頃 萬喜大酒樓というお店で夕食を食べる。海鮮中華料理ということで海の幸のコースでした。またもやオバサマ団とテーブルをご一緒したので(ガイドさんにふりわけられたのだけど)にぎやかな食卓でした。(言い回しが微妙?)食事の内容はまぁまぁ美味しかった。特に「コレ!」というものもなかったけど。 ![]() このレストランはちょっとしたビルの2階にあって、一階がスーパーだった。スーパー行きたかったなぁ。後で考えるとこのときしかスーパーに寄れるときなかったもんな。トイレに行くふりしていってくればよかった。(なーんて本当にやっていたらガイドさんにはいい迷惑だろうけどねー) 18:15にはこの店を後にした。ここからは夜のオプショナルツアーに入る。行かない人をまずはラッフルズ地区のホテルまで送り届けることになった。 |
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