トップ > 旅行 > 海外 > ペルー・メキシコの旅 > part 13 > part 14 > part 15 炊き込みご飯などのおにぎり3つとゆで卵、鳥の照り焼き、漬物とみかんだ。ラ・ラヤ峠を越え、少し楽になってきたとは言ってもやはりまだ頭が重い。結局漬物とみかんとオニギリひとつで残してしまった。無理をしないことだけは身についてきたらしい…(^^)
先に話した揺られる車なんだけど、車体は何の問題も無いトヨタのけっこう新しい車種だった。それでもスプリングも無いように感じるほどの揺れの理由はこの道路にあった。 プーノに向かう道は舗装も途切れ途切れ。いや、舗装はしてあってもボロボロなのだ。 高山病にはご法度の「頭シェイキング」がいやおうナシにされてしまうのはおろか、ちょっとコクコクと居眠りしようものなら突然ガクーンと天井に頭をぶつけることになった。(T_T) 活気はあるようだけど田舎町って感じがした。人通りは多く、市場みたいなものもあった。 午後4時半頃シルスタニに着く。ここは紀元1,000年頃からインカ時代にかけて造られたらしい。チュルパと呼ばれるお墓の石塔があるのだ。震え上がり説明を聞く私と母(父撮影) 父は説明を聞いて無い?? ここで車から降りた私たちはその外の寒さに驚いた。とうとう雪が飛んでき始めたのである。写真を見てもらってもわかるけど、震え上がる寒さなのだ。さすがに南半球だ。私たちは一生懸命説明してくれているからと、必死になってガイド氏の話に耳を傾けるけどもう限界ッッッ!と思うほどの寒さなのだ。この北海道人が…!
荒涼とした景色なのだ。曇っているからなおさらかも。高地に吹く初冬の風はことさら厳しかった。 |
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