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■にわとりに起こされる■
12月30日 バリの一日目。雨期だけど雨は降ってない。いや、まいった。昨夜も今朝もニワトリがうるさかった。どんな様子かとベランダに出るとそこは中庭のようになっていた。生い茂った木々の隙間からホテルで飼育していると思われるニワトリが見えた。まさか滞在中ずっと?
8:20 ホテルを出発今日はデンパサール方面に出かけるのだ。ツアーに入るより希望のところに行きたいので車をチャーターした。車チャーター6時間$150(二人で)安いとはいえない価格だけど。
ホテルを出るとまるで「歩こう会」の一団のような男女。年齢不詳だけどもしかしたら学校の遠足とかかな。クタ通りはバイクや車でびっちりだというのにノンビリ歩いてる。
デンパサールへ向かう道路はけっこう整備されていた。車は高速でびゅんびゅん走る。
■市場へ行こう■
デンパサールの市場に着くと独特なにおいに包まれる。地元民がもちろん多いのでなんとなく圧される。バリの人たちは笑顔は素敵なのに真顔だとちょっと怖いのだ。ギロリ・・・と睨まれたような気になる。朝の市場は活気があっておもしろい。どんな国でもやっぱり市場は興味深いものがたくさんある。建物の外には大きな袋に果物などをつめて地べたで売る人々もいる。マリーゴールドの花はお供えに欠かせないものだ。売り物なんだろうけど、腐ったバナナが山積みになっていた。もう真っ黒のものもある。いったいアレをどうするんだろう。中に入ると通路は狭く汚く匂いも充満。しばらくしたら慣れてくる。慣れるというか鼻がおかしくなっちゃった気がする。
日本語はもちろん通じないのでガイドさんと一緒にいって正解。キロ単位だったので買わなくてもうしわけないけど試食させてもらったりした。この市場はとても大きくて何でも揃う。中にはあのバナナのように鮮度に疑問が残るものもあるけど。
■バリ絵画を買う■
絵を買いに行った。前にも買って部屋に気に入って飾ってる。独特なバリ絵画は2種類ある。昔ながらの画風ともうひとつは近代のイラストタッチなのだ。最近の画家の絵はとってもカワイイ。ただ、安かろう悪かろう、なんてことも。じっくり観て自分がホントにいいと思ったものを買おう。自分が気に入ったのならそれが安くたって関係ないもんね。絵を買ったあと突然の雨に降られる。まいった〜雨季だもんなぁ。
ウブドで絵を見た後はもちろんライステラスを見に行く。ガイドさんが「ここが最高のビューポイント」だと教えてくれた。確かにまるで絵葉書のような風景がそこに広がっていた。
やっぱり雨季だと痛感するほどの雨がますます激しさを増してきた。レストランでの昼食はびしょ濡れだった。でも、ここで食べたチキンカレーは最高だったのだ。バリでカレー?と思うかな?そうなんだけど、美味しかったのです。

竹細工のボナという街をガイドブックで見ていたので是非籠を買って帰りたいとチャーターの強みで車を回してもらった。でも、その街は確かに竹細工の町だけど、店屋も並んでいるけど卸売り問屋のような店ばかり。おまけにあまり気に入ったものもなく、残念だけど何も買わなかった。

■やっぱりドリアンでしょ■
帰り道でドリアンを買う。以前タイで最高に美味しいドリアンに出会っていた私。今回は・・・・イマイチでした。やっぱりダメだなぁ。この1月辺りは雨季の真っ只中。この季節は雨に濡れることをいとわなければ、果物が最高に美味しく、種類も豊富な時のはずなのだ。いろんなものを食べてみよう!
夜、エステに行った。んー、ここは値段だけでマッサージはイマイチ。旅行社に紹介してもらったのだけど、なんとなくわかってないなぁー、サービスもいいようでいて良くない。難しいよなぁ・・・とにかく、逆に疲れて帰った私たちだったのでした。
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