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■さぁ、出かけよう■
DFSに行ってみた。ベトナムまで来てデューティーフリーでもないだろうとは思ったけどね。案の定化粧品やブランドバッグなどは高く、狭い店内にそれほど品揃えもしていないお店でだった。
そんなことでつまんないDFSを出て国営デパート「TAX」へ。なんだか、ガチャガチャしてて楽しい!同じような小物を置いてる店がたくさんある。レロイ通りとグンフェ通りの角から入るとまずはスーパーマーケットがある。そこだけはクーラーがかかって気持ちいいんだけど、その先に進んで( >写真)真ん中あたりに来るとクーラーは無く買物しているだけでじわ〜って汗が出てくる。商売上手な人たちとの値切り交渉は楽しい。
籐でできたティッシュケースを$8→$6.5に。でも、一緒に行った友人の方がもっと上手に値切ってた。どうも下手なんだなぁ、私。スーパーはおそらくまけてくれないだろう。インスタントのフォーを11個+ビール1缶でUS$3!約360円くらい。缶ビールは一缶7,000VNDだ。70円下回るなんて安い!というか安く感じる。通路に突然ケーキのショーケースが。シュークリームとエクレアを買ってみる。見た目は・・・( >写真)それぞれ2,000ドンと3,000ドン!まぁ、なんと20円弱だ。そう思ったら充分な味だった。(イマイチだったってことね)



レロイ通りとグンフェ通りの交差点。写っているのは高級ホテルで有名なレックスホテル。レロイ通りを走るバイク( >写真)ホテルに戻ろう。この暑さはシャレにならない。道路の渡り方はすでに現地係員のベトナム人の方からレクチャーされていた。「ゆっくり歩いて渡ってください。決して走らないでくださいね」言われたとおりにしたらバッチリ渡れた!フゥ・・・洪水のように流れるバイクは私たちをよけて走ってくれる。充分注意して渡らなくてはいけない。のは当然だけどね。( >写真)
レロイ通りの東側つきあたりは市民劇場で、市民劇場側から( >写真)レロイ通りを眺めると公園( >写真)になっていて、両側にはそれぞれ一方通行の道路( >写真)が走っている。ドンコイ通りは観光客向けの店屋が多く軒を連ねている。その通りに面してコンチネンタルホテルが建っている。


そういえば、ずっとケンケン鳴き声が聞こえていた。廊下のブラケットのわきにずっとチョロチョロしていたヤモリのジョン。(名前を付けたのさ)バリ島では部屋の中にに登場した。家を守るというヤモリは鳴くと子犬のようなのだ。ケンケンと鳴く。( >写真)

コンチネンタルのホテル室内スリッパ。葦のような草のようなもので編んでいる。カワイイのでついつい写真を撮ったりして。( >写真)

せっかくした化粧も汗がひどいので顔を洗ったりベッドでダルダルしたりちょっとした休憩。
いやぁ、やっぱりエアコンがあるってしあわせぇ〜〜〜おっと、そうこうするうちに6時だ。晩御飯を食べにいこう!

もともと朝食しかついていないツアーなので、昼食や夕食は全部自分たちでなんとかしなくちゃならない。とりあえず初日はガイドブックにも「観光客に人気」と書いてあった「ベトナムハウス」へ。

ドンコイ通りに面し、ホテルから歩いて10分もかからないところにお店はあった。雰囲気は良かったのだけど・・・料理はお世辞にも美味しいとは思えなかった(私は、ね)
ベトナムに来たらやっぱり生春巻きでしょ、と頼んでみたものの、パクチーが日本で食べるよりも恐ろしく臭くまずかった。( >写真)
本場のベトナム料理なんだろうからと、我慢して食べかけようとしたけど「勘弁して」って感じ。ライスペーパーがちゃんともどっていないのだ。乾物のまま固いのである。さすがにこれには閉口して残しちゃった。ガイドブックを見たのだろう。いろんな観光客がやってくるん。サイアクだったのがどーんと大人数(20人くらい)でやってきた欧米人だ。彼らはまるで自分たちの貸し切りかののように大声で話し(叫び?)、写真を撮りあい、ワインをついで周る。.食事が終わり頃だった私たちは彼らにかかりっきりになっている従業員たちにチェックしてもらう一言すらかけることができずにいたほどである。日本人もよくマナーが悪いといわれるけど、彼らも負けてないぞ・・・。
ところで、ベトナムビールで名前が「333」( >写真)。これをバーバーバーと読む。かなりライトで水のように(?)飲めてしまう。( >写真)右はBGIそのままビージーアイと読む。これは辛い、かなりの辛口だ。どちらも美味で日中カンカン照りでやられちゃった私たちの喉を、いい具合に潤してくれる。それとカスタードブリン( >写真)はいろんなところで甘味としてデザートのメニューに載っている。この店にもあったんだ、「疲れたときは甘いもんよね〜」なんて言い訳しつつ頼んでみた。美味しかった。なんだかこってりと濃厚でとっても懐かしい味。この店の会計は二人でUS$25。一人1,500円くらいだ。まぁ、これだけ食べて(美味しければ最高だったのに)この値段なら、安い方だろう。

8:00くらいにホテルに戻る。シャワーを浴びて、手紙を書く。

( >写真)ベトナムドンはかなりボロボロなのが多いのだ。破れた紙幣はできるだけ使っちゃいましょう。偽札や貨幣価値をすぐに考えるからか、受け取ってくれない場合もあるらしい。そんなお札やすでに眠った友人の顔を写真に撮り、「明日驚かせてやろう・・・」なんて一人でワクワクしながら9時すぎに寝る。ものすごいバイクやトラックの音がする。窓があいていたらもっと凄いんだろうな。なんて思っている間に・・・グースカピー。さすがに疲れていたらしい…zzz

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